【和泉市】UR都市機構が実施する鶴山台団地再生事業、解体工事が始まっています
鶴山台エリアにある鶴山台団地の解体工事がついに始まりました。かなりの広範囲で仮囲いや工事に関する掲示が設置され、作業が行われている様子が見られました。

和泉市のホームページによると、鶴山台団地では「既存住棟を解体して新たなまちづくりに活用する事業区域」と「継続管理区域」に分けて整備を進める方針が示されています。こうした方針のもと、UR都市機構と和泉市による再生事業が進められており、今回の工事もその流れの中で行われているものとみられます。

現地の案内表示や迂回路図などから、鶴山台団地内の一部エリア(67号棟〜79号棟付近)が対象となっているようです。

工事は2026年2月2日から始まっており、工事に伴い、団地内の一部道路では通行規制が行われています。

現地には迂回路を案内する掲示も設置されており、歩行者や自転車が通行できるルートは確保されているようですが、工事車両の出入りがあるため、付近を通行される際は注意が必要です。

長年にわたり多くの人の暮らしを支えてきた鶴山台団地。工事が進む様子を前に、これまでの日常や思い出を重ねる方もいらっしゃるかもしれません。
風景が少しずつ変わっていく中で、この場所がこれからどのような形で受け継がれていくのか、引き続き見守っていきたいと思います。
解体工事現場はこのあたり↓






