【和泉市】春の松尾寺で“お稚児さん”になってみませんか。さくら祭りの稚児行列、参加者募集が始まっています
梅の花が咲き、春の香りが漂いはじめた天台宗泉州松尾寺では、毎年恒例の「春季大法会(さくら祭り)」が行われます。
御影供養(大法要)や採灯大護摩供が営まれる一日で、あわせて稚児行列の参加者募集も案内されています。

稚児行列は、子どもが色鮮やかな装束をまとい、僧侶の行列に加わって本堂へ向かう、法要の一部として行われる伝統行事です。そんな「お稚児さん」の姿で参加できる稚児行列は、家族の思い出づくりにもなりそうですね。

開催日は、2026年4月5日(4月第1日曜日)。参加費は1万円で、貸衣装・化粧・祈祷料が含まれるとのこと。申込みは松尾寺で申込書を記入し、参加費も事前に納める形式で、締め切りは「お彼岸まで」とされています。

当日は12時頃から化粧・衣装の準備を行い、山門前に集合。13時頃から行列で本堂へ向かう流れです。
本堂では住職導師のもと、身体健康や無病息災などの祈祷法要が営まれ、その後は本堂の周りを廻って記念品(お菓子)を受け取り解散、とされています。

境内では引き続き大護摩の法要も行われるとのこと。気になる方は、松尾寺の公式インスタグラムなどで過去の様子をチェックしてみてくださいね。






