【和泉市】オープン初日から大盛況!職人が包む熱々小籠包が味わえる点心店がオープンしました
ららぽーと和泉に、2026年7月22日(水)「茶薫小籠包(チャクンショウロンポウ)」がオープンしました。

オープン初日から「茶薫小籠包」の前には多くの人が列を作り、店内は早くも大盛況。待ち時間はありましたが、ガラス越しには職人が手際よく小籠包を包む様子を間近で見ることができ、ライブ感のあるオープンキッチンならではの楽しさも魅力でした。

お店の代表の方によると、こちらの小籠包は国家資格を有する点心師が手掛けているのが大きな特徴とのこと。本場中国・江南地方の点心文化を大切にしながら、一つひとつ丁寧に作られています。

酸辣湯ハーフ麺
今回いただいたのは「酸辣湯ハーフ麺」。茶籠小籠包6個に、蒸し鶏の葱生姜ソース、揚げゴマ団子が付いたセットです。

薄い皮をそっと持ち上げると、中から熱々のスープがあふれ出します。豚肉の旨みがぎゅっと詰まっていて、思わず「もう一籠追加したい」と思えるほどのおいしさでした。

酸辣湯はほどよい酸味と辛味が効いた、とろみのあるスープで、細麺によく絡みます。食後には「ふわふわ蒸しカステラ 苺仕立て」もいただきました。

台湾カステラと飲む杏仁(ジャスミンミルク)
一般的な日本のカステラとは違い、口に入れるとふわっとほどけるようで、添えられたいちごや生クリームともよく合います。ドリンクにはジャスミンミルクを合わせ、最後まで台湾気分を満喫できました。

お子様セット(炒飯)
お子様セットも用意されています。パンダの肉まんをはじめ、ラーメンまたはチャーハンや焼売などが付いた、見た目もかわいらしいセットで、小さなお子さん連れでも安心して利用できそうです。

なお、お隣には 「京風ラーメン・釜めし・甘味 祇園小町」跡地に、7月23日(木)「洋食キッチン フジオ軒」もオープンしています。こちらについても取材をさせていただきましたのでまた後日ご紹介予定です。
新店が続々と加わり、ららぽーと和泉での食事の選択肢がさらに広がりそうですね。
- 住所
- 大阪府和泉市あゆみ野4丁目4−7 ららぽーと和泉 2F
- 営業時間
- 平日 11:00~21:00 ※ラストオーダー(L.O. 20:30)
土・日・祝・特定日 11:00~22:00 ※ラストオーダー(L.O. 21:30) - 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






