【和泉市】和泉市にこんな絶景が⁈紅葉をみるならここが穴場。まるで映画のワンシーンのようなメタセコイア並木
2025年11月も最後の週末。和泉市内では、今まさに紅葉が見ごろを迎えています。

「和泉市の紅葉といえば?」と聞かれると、多くの方が思い浮かべるのがやはり松尾寺。境内では紅葉が色づき、山門の上からは鮮やかな葉が垂れ下がり、参道を歩けば、朱や黄のもみじが秋の光にやわらかく照らされ、しっとりとした美しさに包まれていました。

松尾寺(2025年11月29日撮影)
その鮮やかさは、有名になるのも納得の美しさ。週末に訪れたこともあり、カメラ片手の来訪者が次々と訪れ、境内はにぎやかな雰囲気に包まれていました。

松尾寺(2025年11月29日撮影)
今回はもう1つ、和泉市の秋の絶景スポットの様子も見てきました。光明池の東側に広がる光明池緑地です。

2025年11月28日撮影
光明台中学校のすぐ西側、地図に「休憩所」と表示されているあたりに続く遊歩道には、オレンジ色に色づいたメタセコイアがまっすぐ立ち並び、まるで紅葉のトンネルをくぐるような美しい光景が広がっています。

足元にはメタセコイアの細くて柔らかな葉がふわっと積もっており、落ち葉のじゅうたんのよう。その中にまぎれて丸くてかわいいどんぐりがたくさん転がっていて、近所の保育園児たちにとってもどんぐり拾いを楽しむ人気のコースだそうです。

ふと空を見上げると、オレンジの葉と深緑の常緑樹が重なり合い、差し込む光が枝のあいだからこぼれて幻想的な雰囲気に。平日の日中は驚くほど静かで、思わず深呼吸したくなるような静かな景色が広がっていました。

メタセコイア並木のトンネルを抜け、休憩所の奥に進んでいくと大きな光明池大橋があり、橋の上からは光明池を見渡すことができます。

広々とした水面には空と木々の色が映り、魚が跳ねたり、しらさぎなどの水鳥が静かにたたずんでいたり、時には亀の姿も。癒されながら、静かな湖畔の紅葉を楽しめる、まさに和泉市の“癒しの紅葉スポット”といえそうです。

和泉市の紅葉は、にぎやかな名所から、そっと楽しめる水辺の散歩道まで、どちらも味わえるのが魅力です。まだもう少し楽しめそうな紅葉狩り。この秋の終わりに、自分だけのとっておきの景色を見つけに行ってみてはいかがでしょうか。

光明池緑地のメタセコイア並木(上記地図の赤丸部分)はこの辺り↓





