【和泉市】池上曽根史跡公園の利用方法が一部変更に。工事が進み、一部エリアの供用が始まっています
池上曽根史跡公園で進められている整備工事。広い園内ではフェンスで囲われたエリアもありますが、整地された場所や新しい案内表示が見られ、工事が進んできています。

提供写真
現地の掲示では、2026年4月より池上曽根史跡公園の利用方法が一部変更となり、第2期整備エリアの一部が供用開始となることが案内されています。

また、「臨時駐車スペース」も設けられ、利用時間は午前10時から午後5時までとなっています。閉園時間外は出入口が閉鎖されるため、車で訪れる際は時間に注意が必要です。

新しい臨時駐車スペースは、府道38号富田林泉大津線からのみ入場が可能で、これまで利用されていた臨時駐車スペースは駐車禁止になると案内されています。

臨時駐車スペース
一方で、園内にはまだ立入禁止区域や封鎖されている出入口もあります。現地の案内図でも、利用できる場所と立ち入れない場所が色分けされており、出入りできるルートが限られていることがわかります。

今回一部供用開始となった東入口広場は、コンクリート舗装の広場として、イベントやスポーツにも活用できるとのこと。この日も子どもたちがスケートボードを楽しむ姿が見られ、新しく使えるようになった場所に、さっそくにぎわいが生まれていました。

一方、池上曽根弥生情報館側、管理用入口広場はインターロッキング舗装で、イベント時にはキッチンカーなどの出店も可能な仕様と案内されています。

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広々とした空と、復元建物が見える池上曽根史跡公園。工事中のエリアがあるため注意は必要ですが、少しずつ新しい姿が見えてきており、今後どのように活用されていくのか楽しみですね。

☆だんすけさん情報提供とお写真をありがとうございました☆
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- 住所
- 大阪府和泉市池上町四丁目14番13号







