【和泉市】モネやゴッホ、ルノワールの作品が集結!久保惣記念美術館で初の「西洋絵画全点公開」一部作品は写真撮影もOK

大阪府

和泉市久保惣記念美術館で、2026年7月5日(日)から特別展「初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画 ―モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして―」が始まりました。

特別展「初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画 ―モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして―」

市制施行70周年を記念して開催される今回の特別展では、美術館が所蔵する西洋絵画を寄託作品を含めて初めて一挙公開。モネやルノワール、ゴッホなど、日本でも人気の高い画家たちの作品をまとめて鑑賞できる貴重な機会となっています。

久保惣記念美術館で初の「西洋絵画全点公開」

今回の展示で注目したいのが、一部作品を除き、展示室内でスマートフォン・携帯電話による写真撮影が可能となっていることです。
館内には撮影案内も掲示されており、撮影した写真は「#久保惣記念美術館」を付けてSNSへの投稿も呼びかけられています。

ピエール=オーギュスト・ルノワールの晩年の作品『花飾りの女』

ピエール=オーギュスト・ルノワール『花飾りの女』

ただし、撮影できるのはスマートフォン・携帯電話のみで、フラッシュや三脚、自撮り棒、動画撮影、他の来館者が写り込む撮影などは禁止されています。

展示室内で写真撮影が可能

展示では、ゴッホの《耕す人》や、ルノワールの《花冠の少女》などの作品を鑑賞できるほか、公益財団法人ひろしま美術館の協力により、モネの《セーヌ河の朝》も特別出品されています。会場には作品ごとの解説もあり、西洋絵画の魅力をじっくり楽しめそうです。

フィンセント・ファン・ゴッホ『耕す人』

フィンセント・ファン・ゴッホ『耕す人』

会期は10月4日(日)まで。期間中は館長による講演会や学芸員による展示解説、日曜日限定の茶室公開、オリジナル記念品がもらえるスタンプラリーなども予定されています。

久保惣美術館の茶室

美術館で人気画家たちの作品を鑑賞しながら、思い出の一枚も残せる特別展。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

外観を見る 和泉市久保惣記念美術館
住所
和泉市内田町3丁目6−12
営業時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館) 年末年始・陳列替期間
電話番号
0725-54-0001
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!