【和泉市】TSUTAYA和泉観音寺店周辺の計画地に新たな動き「アクロスプラザ和泉観音寺」の表記が出ていました
先日お伝えしたTSUTAYA和泉観音寺店の閉店記事に続いて、観音寺町の複合施設計画地について新たな動きが見えてきました。

和泉市が公開している大規模小売店舗立地法の届出概要によると、和泉市観音寺町683番1他には「(仮称)和泉市観音寺複合施設」の新設が予定されています。設置者は大和ハウスリアルティマネジメント株式会社、小売業者は「株式会社万代 他未定」、新設予定日は2026年11月14日と記載されています。

(仮称)和泉市観音寺複合施設にはいる予定とされている株式会社万代
さらに、大和ハウス工業が公開している全国の商業施設マップには、「アクロスプラザ堺中央」「アクロスプラザ住之江」などと並んで「アクロスプラザ和泉観音寺」の表記が掲載されていました。

アクロスモール泉北
「アクロス」と聞くとアクロスモール泉北を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、今回資料に出ているのは「モール」ではなく「プラザ」です。
大和ハウスグループのリリースでは、「アクロスプラザ」はロードサイドを中心としたアウトモール型の複合商業施設として展開していると説明されており、名称の面でも既存の「アクロスプラザ」に近い位置づけとみられます。

アクロスプラザ堺中央
とはいえ、観音寺町で大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が進める複合施設計画があり、その関連資料に「アクロスプラザ和泉観音寺」の名称が出てきたことで、このエリアの今後の姿が少しずつ見えてきた印象です。今後、テナントや施設の全体像について正式な案内が出てくるのか、引き続き注目が集まりそうです。
(仮称)和泉市観音寺複合施設の建設予定地はこちら↓







