【和泉市】解体が進んだ鶴山台団地の跡地。約3.2万㎡に「戸建住宅180戸」の建設計画が明らかに
鶴山台で進められているUR鶴山台団地の再生事業。以前こちらでも、団地の一部で解体工事が始まったことをお伝えしましたが、その跡地に新たな動きがありました。

2026年8月下旬に現地を訪れてみると、以前まで団地の建物が並んでいた場所は広い範囲で更地となり、景色が大きく変わっていました。

現地には「計画建築物の概要」も設置されており、掲示によると、敷地面積は31,968.91㎡。ここに専用住宅180戸が計画されていることがわかりました。

事業主と工事施工者は、岸和田市に本社を置く「フジ住宅株式会社」。計画されている建物は地上2階建てとなっています。

現地の看板には「上記の建築計画については関係官庁に申請中」と記載されており、工事施工予定期間や許可年月日などの欄は、現時点では空欄となっています。

長年多くの人が暮らしてきた鶴山台団地。解体後の跡地には180戸の戸建住宅が計画され、新たなまちづくりが進もうとしています。今後どのような街に生まれ変わるのか注目です。
建築計画が申請中の鶴山台団地跡地はこのあたり↓








