【和泉市】ついに信号機も設置。府中町で進む大阪岸和田南海線の工事に新しい道路の姿が見えてきました
府中町の特定施設入居者生活介護「すいせん」付近で、新しい道路の整備工事が進んでいます。

2026年7月、ついにカバーのついた信号機が設置され、交差点の様子が大きく変わっていました。

工事現場に掲示されている案内によると、行われているのは「都市計画道路 大阪岸和田南海線」の舗装工事と交差点改良工事です。

大阪府の道路事業ページでは、大阪岸和田南海線の府中工区は、主要地方道大阪和泉泉南線のバイパス道路として整備されていることが紹介されています。

並行する国道26号や府道からの交通転換、広域的な道路ネットワークの強化が見込まれているそうで、完成すると4車線、片側2車線の道路となる計画です。

現地では道路の舗装だけでなく、信号機や案内標識、ガードレールなどの設置も進んでいました。国道480号方面へ向かう案内標識にも、新たな変化が見られました。

表示の一部がカバーで覆われていますが、よく見ると「天王寺駅」「堺」「府道30のマーク」とみられる文字がうっすら確認できます。新たな案内標識の設置が進み、道路の完成形が少しずつ見えてきました。

現在工事が進む区間は、和泉中央線からつながる府道30号付近から、北側の府中4号公園や「パチンコ123和泉店」方面へ延びています。

工事看板には、交差点改良工事の予定期間が10月30日頃までと記載されていて、今後も整備が続く見込みです。新しい道路がどのようにつながり、周辺の交通がどう変わっていくのか、今後の動きにも注目です。
工事が進む場所はこの辺り↓






