【和泉市】10月31日に新しい道路が開通!府中町で工事が進む「大阪岸和田南海線」の現地の様子は今
府中町周辺で工事が続いている「都市計画道路 大阪岸和田南海線」。
「123前の交差点が東側へ移動している」との情報提供をいただき、現地を訪れてみると、交差点が片道2車線になり、かなり広くなっていました。

「都市計画道路 大阪岸和田南海線(府中工区)」は、府中町から府中町四丁目までの延長約740mの区間です。
2026年9月24日には大阪府から、10月31日(土)午後2時に供用を開始すると正式に発表がありました。

現地では、道路がきれいに舗装され、白線や歩道、信号機なども整備されていました。開通を前に、新しい道路の姿がかなり見えてきています。

123側から新しい道路を見ると、舗装された道路がまっすぐ先へと延び、今にも通り抜けできそうな状態になっていますが、現在は柵が設置され、まだ車両が通り抜けることはできません。

現地には「大阪岸和田南海線の交差点改良工事を行っています」と書かれた工事看板も設置されています。工事期間は10月30日までとなっており、翌日の開通に向けて工事が進められています。

大阪岸和田南海線は、泉州地域を南北に結ぶ主要幹線道路。大阪府によると、今回の供用によって広域的な幹線道路ネットワークや防災機能の強化を図るとともに、周辺道路の交通を分散することが期待されています。

長く工事が続いてきた府中町の道路ですが、開通まであと約1か月。これまで行き止まりになっていた新しい道路がつながり、10月31日から周辺の道路状況が大きく変わりそうです。
★しんぽさん、情報提供をありがとうございました★
道路が開通する場所はこの辺り↓







