【和泉市】都市計画決定から60年「大阪岸和田南海線」がついに開通、府中町の景色に大きな変化が
府中町で整備が進められてきた都市計画道路「大阪岸和田南海線(府中工区)」が、2026年10月31日(土)午後2時、ついに開通しました。

開通に先立ち、午前中には現地で記念式典やイベントが開催され、多くの人が訪れていました。

会場には「祝 都市計画道路大阪岸和田南海線開通」と書かれた大きなアーチが設置され、和泉市長や来賓の方々によるテープカットが行われました。

さらに、くす玉が開かれると色鮮やかなテープが広がり、会場はお祝いムードに。演奏や演舞なども披露され、道路の完成を華やかに祝いました。

実は、この大阪岸和田南海線が都市計画決定されたのは昭和41年4月11日。計画決定から60年という節目を迎え、今回、府中工区の約740mが開通しました。

開通後の現地を訪れると、道路標識にも変化がありました。和泉市立体育館方面から見た標識には、新たに「天王寺駅・堺」の文字が登場しています。

また、反対側の黒鳥町「123和泉店」方面からは「岸和田」の文字が現れ、これまで行き止まりだった道路がつながったことがわかります。

長い年月を経て、ついに開通した大阪岸和田南海線。和泉市内の交通がより便利になることが期待されますね。

新しく開通した道路はこちら↓






