【和泉市】焼肉を堪能した後は旨辛鍋も!「唐々亭 大阪本店」が11月3日、和気町にオープンしました
2026年11月3日(火・祝)、和気町に「唐々亭 大阪本店」がオープンしました。姫路・網干のお店の姉妹店として誕生したこちらへ、早速お伺いしてきました。

店内にはカウンター席とテーブル席があり、木目を基調とした温かみのある雰囲気。それぞれの席に焼き台が設置されています。

仕切りのある半個室の席も用意されており、家族や友人との食事からグループでの宴会まで、さまざまな場面で利用できそうです。

今回注文したのは、「竹」のおまかせ上コース。コースは2人前から注文でき、この日は、トマトサラダやユッケ、キムチに加え、上タン、上ハラミ、特上カルビ、ホルモンなどをいただきました。

お皿に並んだお肉は、見た目にも食欲をそそる美しさ。(写真は1人前です)

薄切りの上タンは、ほどよい歯ごたえが心地よく、噛むほどにお肉の旨みが広がります。キムチも白菜とカクテキで甘みのある程よい辛さでした。

タンやハラミからカルビ、ホルモンまで、いろいろな部位を少しずつ味わえるのもコースの楽しみです。(コース内容は、仕入れ状況などにより日によって異なります。)

特に印象に残ったのが、和牛ユッケ風。新鮮なお肉にたれと卵黄がよく絡み、口いっぱいに広がる旨みとまろやかな味わいがたまらない逸品でした。

そして、こちらでは焼肉に続いて、名物の「唐々鍋」も楽しめます。運ばれてきた鍋には、もやしやニラ、白菜などの野菜がたっぷり。お肉を堪能した後に、野菜もしっかり食べられるのがうれしいですね。

鍋は辛さを選べ、お店の方によると「3番」あたりが人気なのだそう。辛さの中にも甘みが感じられるスープで、ひと口食べると、「辛い!」と思わず声が出るものの、後に残る旨みと甘みに誘われて、ついもうひと口、と箸が進んで完食してしまいます。

個人的におすすめしたい締めは、ご飯とトッピングのチーズを合わせたリゾット風の食べ方。鍋のスープにチーズが溶け込むと、まろやかな味わいに変わり、最後までおいしく楽しめます。

焼肉とお鍋を楽しませてくれる「唐々亭」の店主さんは、コーヒーのキッチンカー「CoffeeSHOP 豆柴日和」も手がけています。
11月3日(火・祝)にテクノステージで開催された「防災体験フェア」にも出店されていました。

CoffeeSHOP 豆柴日和
豆柴日和では、売り上げの一部を動物愛護団体へ寄付する活動に取り組んでいます。この日は、コーヒー1杯につき200円を熊本の被災地へ寄付する取り組みも案内されており、飲食を通じて社会に貢献したいという店主さんの思いが伝わってきました。

焼肉から野菜たっぷりの旨辛鍋、そして締めまで楽しめる「唐々亭 大阪本店」。場所は、「サイゼリヤ 和泉和気店」や「西松屋 和泉店」が並ぶ通り沿いです。
夜には赤く光る「肉」の文字を目印に、訪れてみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 大阪府和泉市和気町4丁目1-9 マンションエトワール1F







